あの夏で待ってる 第11話 「行かないで、先輩。」

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「あの夏で待ってる」の第11話です。


海人とイチカが付き合うことになったところに、イチカの姉であるエミカがやってきました。彼女は救難信号を受けて行方不明者となったイチカを捜していたようです。イチカを見つけたときのエミカは安堵した表情。とても心配していたことが伺えます。

エミカも優しいお姉さんでしたね。一時はイチカのことを連れ戻そう(戻さなければならない)としていましたが、彼女が地球にいたいという気持ちを受け入れてくれました。戻さなければならないというのも、銀河連盟が地球をFランクとしていることで、イチカは海人と交流してはいけないことになっているとのこと。これが、銀河連盟の法律がイチカを地球にいさせることができないようなのです。

しかし、イチカやイチカだけでなくエミカの記憶にもあるという地球のどこかの景色。それはイチカの先祖が子孫のために残したものであるそうです。言い換えればこの記憶があることが、過去にも地球にイチカの先祖が交流していた可能性につながるということ。それはつまり、イチカがこの星にいることができることになるということのようです。

みんなで手分けして、その記憶にあるという場所を特定。檸檬先輩が用意した車でその場所へ急行することになるのですが、運転免許証を持っている檸檬先輩って本当に年齢はどのくらいなのでしょうね。しかも、いろいろと免許を持っているというすごさ・・・。ここまでくると、謎をとおりこして「すごい」と思うばかりです。

容赦なくせまりくる救助ロボットを回避するために、イチカの生体と同じデータを発する発信機を使用。これはエミカが用意したものだといいますが、後でなにか銀河連盟からの裁きがなければいいと思うばかりです。そんな、発信機をそれぞれが車から飛び出して救助ロボットをおびきよせます。その様子はまさにクライマックスに突入しているといった雰囲気。果たして、目的地のあの場所にたどりつくことができるのでしょうか。



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