日常 (第4話『日常の第四話』)

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「日常」の第4話です。


はっはっはっ。

「ぬかしおる」

ここに笹原センパイの名言が登場。廊下でステーキとはこれまた”ぬかしおる”です。

今日は日常のなかにあふれる不思議がいっぱいだった一日。お菓子売り場に雪だるまが陳列されている不思議。麻衣ちゃんがテスト中に、頭からはずしたのはズラだった不思議。そして、インコには中に誰かがいたという不思議三点盛り。雪だるまの98円という価格設定は、買いのツボをグイッと刺激されそうです。

テスト中の麻衣ちゃんの行動は、ただただビックリでしたね。それを横から見ていた、ゆっこはただただポカーん。最近は、一つ一つの衝撃に、驚きの反応をみせるゆっこが気になるようになりました。河川敷でのやりとりも含めて、ゆっこは麻衣ちゃんのボケに完全にハマり込んでいましたね。

そして、ずっと気になっていた、”囲碁サッカー部”の全貌がついにお披露目。オープニングでも部員の二人が登場していたことがあるこの部、確か女の子は英語のコーナーのもとになった本を読んでいる子ですね。今日の活動は”だるまさんが転んだ”。あれ?囲碁とサッカーはいずこへ。

一方、東雲研究所では前回から一緒に暮らすことになった阪本さんがすっかり家族に溶け込んだようです。



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