キルミーベイベー 第12話 「ちょこがねむけて けがしっぷ」

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「キルミーベイベー」の第12話です。


ソーニャの仕事ぶりが見えたと思ったら、ターゲットが何故かうさぎさん。どうやら、これもまたやすなの夢オチだったようです。そんな、やすなはソーニャの絆創膏の姿を憧れることに。その結果、体に絆創膏や湿布をはりめぐらしていましたが、そのためにワザと怪我をするなんて、痛みのほうが辛そうだと思うと・・・。こうして、体中は湿布のにおいまみれ。たしかに、湿布のにおいって残るものです。

ところで、ソーニャも絆創膏をはっていましたが、普段は防弾チョッキを着ているとのこと。試にやすなに殴らせてみたら、たまたま着ていなかったという結末。それにして一体、彼女の体にはどれだけの装備が実装されているのか気になります。これも、たくさんの指令をこなす上での必需品であるのかもしれません。

そんな彼女は、これらの指令も含めてかいろいろあって徹夜が続いていたとのこと。何か眠気覚ましにと、ナイフで突き刺そうとするソーニャ。これはたしかに目が覚めそうですが、違う意味で目が覚めそうで怖い怖い・・・。こうして、いつのまにか道端で眠ってしまっていまうことも。ただ、やすなのいたずらには俊敏でした。これはもう何かのセンサーのようです。

ここのところ、やすながソーニャの仕事をやめさせようとしているようです。今回はソーニャが落とした男性(ターゲット?)の写真を、偶然やすなが拾ったことから話がはじまりました。何とか、ソーニャを引きとめようとするやすなが思いついたのは、ソーニャの接骨院。ソーニャの場合、必要以上に骨をボキボキ・・・としそうで、やすなの想像がよくわかりました。



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