キルミーベイベー 第13話 「きるがみーして べいべする」

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「キルミーベイベー」の第13話です。


刑事ドラマに影響を受けたやすな。おもちゃの手錠で遊んでいるとはずれなくなってしまいました。しかも、ソーニャと一緒にはずれなくなってしまって・・・。はずれないといえば、一斗缶をかぶってはずれなくなってしまったこともあったことが記憶に新しいです。で、おもちゃといえども手でたたいても、石でたたいても、ビクともしません。しかし、何かの拍子にソーニャの分だけはずれることに!このあと、やすなの手錠はどうやってはずれたのか気になるところです。

前回にも少しだけ触れましたが、やすなはソーニャの仕事をやめさせようとしている様子。ソーニャがターゲットとなる?誰かに会いに行こうとしているみたいですが、それを全力で阻止するやすな。彼女が落とし穴で置いてけぼりにされたときの必死さと、思いが伝わったときの様子はまさに友情ドラマティックでした!そのなかで、落とし穴に落ちたまま化石になった想像をしたときの、あの立ち姿は滑稽でした。

ところで今回は最終回。没キャラも何度か登場しました。といっても、登場しても誰もいなかったり、落とし穴に落ちたり・・・。ただ、誕生日を祝いにやってきてくれるなんて、ライバルとして意識していながらも、本当はいいキャラであるのだと感じました。

ちなみに、やすなの誕生日に贈られたのは、三段の箱からあぎりさんが飛び出すプレゼント。箱が逆になって大変なことになっていましたが、どんなことになっていたのでしょう。恐らく、サプライズ(衝撃的?)な誕生日プレゼントであったことは間違いなさそうですが・・・。

こうして、全13話が終了しました。なんとも頭にのこる印象的なオープニングテーマで始まったこの作品。いつも、たくさんのことにチャレンジしては、。どこかでソーニャの返り討ちにあうやすな。そして、いつも完璧であるけれども、ときどき失敗するソーニャ。最初から最後までがドタバタに満ち溢れたコメディでした。



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