スマイルプリキュア! 「プリキュアがチイサクナ~ル!?」 11話

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打ち出の小槌でチイサクナ~ル。


みゆきたちが道に落ちていた打ち出の小槌で小さくなってしまいました。それは、大きくなるのではなく小さくなるアイテム。これもまた、イレカワ~ルと同じくマジョリーナの発明品でした。小人になった彼女たちから見える視界は巨大の世界。普段は何気なく置かれている机も超高層な建物に変化です。それにものさしを架けて移動する様はまさに冒険!その一方で、空から傘を使ってユラユラと降りてくる様はメルヘンでした。

その頃、バッドエンド王国ではアカオーニがマジョリーナめがけて金棒を振りおろす瞬間!?まさかの仲間割れ?・・・かと思っていたら、ハエ叩きをしていただけでした。そして、今回の打ち出の小槌投げ捨てた犯人は、またもやアカオーニだったようです。とにかく、小槌を探すためにもマジョリーナがやってきたのはいつしかの交番。ここのお巡りさんともすっかり顔なじみです。ちなみに、ここでの呼ばれ方は「魔女さん」。

虫が苦手ななおは、小さな世界では虫も巨大化に見えてしまうので大パニック。でも、虫に優しくされたことで、少し心を開くこともありました。それが、マジョリーナが現れて虫たちからバッドエナジーを吸い出していたときの、とても虫たちをかばっていた姿です。それにしても、虫からもバッドエナジーを吸い出すことができるようですね。おそらく、虫たちも「やる気が・・・」みたいなことを言っていたのかもしれません。

マジョリーナから放たれたアカンベェと戦うプリキュアたち。アカンベェも彼女たちに合わせたミニサイズです。ただ、アカンベェを出さずにマジョリーナが直接手をだせばよかったのに・・・と思っていたら、本人もそれに気づいたようです。いつものように、単純にアカンベェが倒されてすぐに引き下がらなかったところがよかったように思います。

そしてこのあと、みゆきたちに打ち出の小槌をもう一度振れば元通り。何度も振ることで大きくなったり小さくなったりすることが繰り返せすことができそうです。



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