氷菓 1話 「伝統ある古典部の再生」

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2012年春に視聴するアニメの第六作目です。


新しい高校生活を迎えた高校生=折木奉太郎。「省エネ」をモットーに部活に入っていなかった彼ですが、大きな転機をもたらせることになるのが、姉の勧めによって入ることになった「古典部」という部活です。廃部寸前だった古典部を立ちなおせるために協力することになった彼は、古典部に同じく入部した千反田えるや福部里志、そして後に出てくる伊原摩耶花とともに、学園生活がおくられることになりました。

あらすじによると「数々の事件を推理していく・・・」とあるので、推理要素を含んだ作品であるようです。それゆえに、彼らをとりまくミステリーがこれから数多く登場することとなりそうですが、どんな事件が起こるのかが注目どころとなりそうです。その手始めといいますか、さっそく部室での難事件が起きて解くことになりました。それは、カギを持っていなかったえるが、鍵がなければ施錠できないドアで閉じ込められてしまったというミステリー。しかし、そんな謎もあっさりと解いてしまう奉太郎でした。

翌日には早くも音楽室の幽霊の情報がえるから流れこんできます。謎の勧誘ポスターの噂といった謎の事件もありましたが、それは音楽室を調べに行くのが大変だったうえでの奉太郎の考えだったようです。「省エネ」という言葉はこういう意味があったみたいですね。

一話が終了しましたが、これからどんなミステリーが出てくるのか、また彼らがどのようなスクールライフを描くのか、そしてさらに、廃部になりかけていた古典部ではどのような活動をするのかが気になるところです。



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