咲-Saki-阿知賀編 3話 「接触」

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「咲-Saki-阿知賀編」の第3話です。


穏乃たち阿知賀女子の麻雀部が県大会を突破して全国の切符を手に入れました。県大会で大勢の学校が集まる姿を見ていると、第一期のころの懐かしさがよみがえってきます。県大会では県内では連続優勝校だった晩成を勝ち抜いて見事に勝利。その後は、他校との交流戦や合宿などもありましたが、思ったよりもサクっと進んだ印象です。

他校との交流試合では、全国大会に出場する学校以外であればOKというルールがあるらしく、龍門渕と麻雀を打つ光景も見ることができました。ここの麻雀部の人たちもとても懐かしいばかり。そのなかでもハギヨシさんは今日もクールでした。パッと消えるその姿(今回はありませんでしたが)はいまでも忍者と思えてしまいそうです。

それはさておき、かわいい衣ももちろん登場です。対局の様子は出てきませんでしたが、得意な海底摸月を連発していたようで、これには穏乃もかなわない様子。こうしてみると、阿知賀女子がこれまで戦ってきた対戦相手は能力を使う人は少なかったのでしょうか。

こうして交流試合も終わって全国大会へ出発です。会場に向けて車を走らせている途中に出会ったのは千里山女子高校。穏乃の予感は的中でこの学校も全国大会の対戦相手になることになるそうです。その後の会場では和との再会が待ち遠しくてワクワクしている様子が伝わってきますが、突如として穏乃たちの前に現れたのは和ではなく咲でした。なんといっても、とてつもなく強大なオーラを解き放っていた姿は少し怖かったかも!?なんとも第一期とのギャップが絶妙です。でも、もしかするとこのときの彼女は会場内でまた道に迷っていたところだったりするのかもしれないですね。

そんな咲も、お姉ちゃんに会うために全国大会にやってきたのでした。咲とお姉ちゃんの戦いも忘れてはならないキーポイントとなりそうです。ちなみに、お姉ちゃんといえば咲以上に強大なオーラを解き放っていますが、阿知賀女子が清澄と試合をすることはもちろん、咲のお姉ちゃんとの対局もあることが考えられます。

いろいろありますが、ここからは全国大会の幕開けです。はたして、どんな試合をして、どこの学校が優勝して、どんな交流が見られるのでしょうか。



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