さんかれあ 5話 「ゾンビって…コトは…」

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「さんかれあ」の第5話です。


礼弥の死後硬直が始まって何か策を考える千紘。しかし、タイミング悪く掃除に付き合わされてしまうことになったのですが、これが礼弥の体に変化が生じることだけでなく、ほかの人たちにも知られてしまうきっかけとなってしまいました。なんといっても、いままで見ていた礼弥とは少し違って怖いものがありました。目の様子が違っていたのもあって、それはまさにゾンビとった雰囲気。少し前に彼女が「ゾンビっぽい仕草」といっていたことが、そのまま形となってしまったようです。ただ、偶然居合わせた蘭子に襲い掛かったり、悲鳴を聞きつけた千紘にキス?をしたりといったことがありましたが、食い掛かるといったことはないようです。

ここで意外な事実が判明しました。それは、ばーぶや礼弥を蘇生するために用いた蘇生術の発明者が、じいやであったということ(多分)。はっきりとしたことがわかればいいのですが、いまの状況ではそれは難しそうです・・・。そういえば、礼弥がペロっと舌を出したのは、じいやも似たようなことをしていましたが、じいやの発明だったからでしょうか。それにしても、じいやが蘇生術を発明したのであれば、じいやが「サダ」と連呼していた妻も蘇生できるはずですが、いまはいないのは何か理由があるのでしょうか。

ところで、散華家に出入りしている蘭子の情報によると、家のなかではかなりバタバタとしている様子。ここで、礼弥のことが蘭子が知ることになったので、どちらともつながりがある彼女は重要なポジションになるのかが気になるところです。でもまずは、礼弥の体をどうにかする必要があります。それはまた次回に続くという形。これまた気になる終わり方でした。



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