咲-Saki-阿知賀編 5話 「強豪」

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「咲-Saki-阿知賀編」の第5話です。


全国大会の二回戦がスタートしました。ここでの対戦相手は千里山女子となります。玄ちゃんが対局した相手は上京中に休憩所で突然倒れた園城寺怜。とても病弱で対局中もとても辛そうな表情をしていましたが、彼女の一巡先を見る能力は強烈で独壇場です。そのうえ、一回戦の対局結果から松実姉妹の打ちスジが分析されてしまい、玄ちゃんが集中的に攻撃されてしまうことになりました。

大きく失点してしまった玄は、ショックを隠せない様子。特に、試合開始前の大いに張り切っていた姿を見たあとなので、より大きく感情移入してしまいます。そんな彼女を温かく(暑く?)抱きしめたのは、お姉さんの宥。そこには、休憩の間の姉妹愛をみることができました。なによりも、その姿が「やっぱり、お姉さんだな~」といった印象を与えてくれました。

この次の試合は宥の出番。ここにきてお姉さんの麻雀を見るときがやってきました。彼女も一巡先が見えるのに近い能力だと言われていましたが、どんな打ち方をするのかが気になるところ。彼女は玄の分まで頑張ると意気込んで対局に挑みます。ただ、千里が丘では姉妹の打ちスジが分析されてしまっているので、続けて失点してしまわないかと心配するところ。試合早々、リーチをかけた宥ですが、これが良い結果であるといいと思うばかりです。予告を見たところでは、千里山女子の二条泉が驚いた表情をしていたので、逆転するような雰囲気でありそうです。

それにしても、玄ちゃんがドラを切れないのには理由があるらしく、それはドラを切るとしばらくドラが集まってこないのだとか。ただ、ドラを切らなければ今回のようなことにもなってしまうので、どうすればいいのかが難しいところです。



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