咲-Saki-阿知賀編 6話 「奪回」

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「咲-Saki-阿知賀編」の第6話です。


前回は玄ちゃんが千里山女から集中的に狙われてしまいましたが、宥が妹をフォローしてあげるという姉妹愛を感じる光景が見られた回でした。そして今回は、お姉ちゃんが得点を取り返すべく卓に入ります。ここでは、彼女がどのような打ち方をするのかを詳しく描かれていました。

彼女の特徴は萬子や中といった牌が集まってくることにあるようです。それは、「あったかいの、あったかいの」と願いを込めている彼女にこたえるかのように、暖かみを感じさせる赤い色の牌が引き寄せられているかのよう。そう考えると、すべてにおいて赤い塗りのある萬子は、ほかよりも集まりやすいのかもしれません。言い換えれば、緑色ばかりを集めることはほとんどないということにもなりそうです。

ちなみに、お姉ちゃんの打ち方は既に千里山女子には見抜かれていた節もありましたが、萬子と中だけに着目してしまっていたこともあって、完全に見抜くことはできなかったようです。しかしながら、同校の二条泉とは得点を奪い合うかのような試合となりました。それでも、得点を順調に取り戻した宥は玄ちゃんとの約束は果たせたように思います。

こうして、バトンは宥から憧に渡されて中堅戦に突入。憧は特殊な能力というものはありませんが、スピーディな打ちによって、最下位から二位へと這い上がるまでに達しました。しかしながら、二位と得点差をこれ以上ばかりと引き離す千里山女子も存在。このまま、トップで勝ち抜けるのか、はたまた順位が逆転が生じるのか、これからの戦いが注目されるところです。

ところで、解説のプロさんが阿知賀女子の上級生三人が特殊とコメントしていました。よく考えてみると、上級生三人ということは、松実姉妹と一緒に灼も特殊な能力の持ち主であるようです。・・・などと考えているあいだに、灼の出番となりました。はたして、その能力とは一体どんなものなのでしょうか。やはり、実家がボウリング場だけに、ボウリングと関係していたり!?



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