GOSICK 15話 「二匹の怪物は心をかよわせる」

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「GOSICK」の第15話です。


時計塔で繰り広げられる難事件。かつて錬金術師として呼ばれていたリヴァイアサンからのメッセージをもとに、当時の出来事を推理していた一弥やヴィクトリカ。今話、その事件のすべてが明らかとなりました。

前回までに、リヴァイアサンの不思議な技を見抜いてきたヴィクトリカ。そんなリヴァイアサンの正体は、ソヴュールの町に連れてこられた人たちの中の一人であったようです。しかもこの出来事は、ソビュールの歴史に大きな影響を与えているのだとか。さらには、ヴィクトリカにまで大きく関係してきているようなのです。サブタイトルの二匹の怪物とは、作中にも描かれていたように、リヴァイアサンとヴィクトリカが同じ境遇であることを意味していたようです。不老不死と言われていたリヴァイアサン、でもその体は時計塔の隠し部屋でたくさんの金と一緒に立ったまま骨となっていました。でも、彼のメッセージは無事にヴィクトリカに伝わりましたね。

といったところで、長らく秘密となっていた事件が解決。しかし、事態は新展開を迎えることになりそうです。そのカギを握るのが、時計塔でも灰色狼の村でも何度か姿を現していた赤毛の男。彼の話によると、ヴィクトリカの父親ではあるようですが、これもまた何か深い事情があるようです。灰色狼の村長が占いで言っていた一弥との離れ離れの件も、そろそろ現実のものとなってきそうですね。



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