スマイルプリキュア! 「パパ、ありがとう!やよいのたからもの」 19話

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みゆきたちの名前の由来とは・・・。


みゆきたちの学校では自分自身の名前を調べる宿題が出されました。みゆきという名前には、どんなに辛くても幸せを見つけられる子になるようにという思いが込められているのだとか。れいかさんは名前が「れいか」と平仮名ですが「麗華」と漢字もあったのは意外でした。そして、ウルフルンさん。彼の名前をつけたのは誰なのかが気になりますが、その名前についてのことが姓名判断書でバッチリと載っていたのには驚きでした。これに対するウルフルンさんも、ナイスツッコミでした。

そのなかでやよいだけは一人だけ浮かない表情をしていました。それは、「やよい」という名前をつけた彼女の父親が他界していて理由を聞くことができなかったからです。ただ、名前の由来を直接話してもらったことはあるのだとか。しかし、5歳のときであったこともあってよく覚えていなかったのでした。さらに、父親との思い出が薄れてしまっていることも、不安を大きくさせてしまっていたようです。

そんなやよいの名前の由来がわかる手がかりとなったのが、やよいから父親に贈った折り紙のプレゼント。ウルフルンがこれをアカンベェにして街中で大暴れすることにもなりましたが、それに思い入れのあったやよいが忘れかけていた記憶を取り戻すことになりました。名前の由来は彼女の母親が「千春」という名前であり、優しい母親と同じように春をイメージした「やよい」という名前がつけられたそうです。名前だけでなく父親との思い出も蘇って涙がポロリと流れるピース。とてもいい話でしたね。そして、思い出のなかの父親がまたカッコイイじゃないですか。

父親からの愛を感じたピースがアカンベェを撃破。いつもは必殺技で驚きの表情をみせるピースですが 雷の音にも耐えてアカンベェやウルフルンに愛を届けようとする姿。それは彼女が一つ大きくなったのではないでしょうか。




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