咲-Saki-阿知賀編 8話 「修行」

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「咲-Saki-阿知賀編」の第8話です。


二回戦の対局終了後に穏乃たちが街中で出会ったのは鶴賀学園のモモとワハハの人。決勝戦で清澄と戦った対戦校である鶴賀学園は、全国大会に出場中の清澄を応援するために東京にやってきていたそうです。会場近くにはワハハの人=蒲原さんの祖母の家もあって、穏乃たちはそこに案内されることになりました。もちろん、そこまでの足といえば免許取得したての蒲原さんの車。話には聞いていましたが一部始終とはいえ、強烈な運転だったことがわかります。

ここでは、阿知賀女子が大きく力をつけるきっかけとなりました。それは、敦賀のみならず風越の福路美穂子や池田とも打てる機会があったからです。特に加治木先輩が松実姉妹の牌譜を詳しく知っていたこともあって、いままでの打ち方が変わることになりました。もしかすると、玄ちゃんがここにきてドラを捨てる・・・という方法になるのでしょうか。どの変貌は準決勝で明かされることになりそうです。また、個人戦に出る選手がいなければ、他校の個人戦に出る選手と対局してもよいというルールが追い風となり、他校の個人選手とも練習試合を試みることもありました。はたして、どのように強くなったのかが気になるところです。

そのころ清澄は一足早く準決勝戦で対局中。選手の登場時には優希がマントを着てパフォーマンスをとっていましたが、これもまた部長の策略!?・・・ではなさそうですね。原作の本ルートの進行具合はわかりませんが、阿知賀編では清澄が準決勝を通過したかどうかは明かされないままとなりました。それは穏乃たちにとっても、知らないほうがモチベーションを高くもてることにもなるようですし・・・。

こうして一日の休みを挟んでいよいよ準決勝。たった一日でどのように変化があったのか!?千里山とは再び同じ卓を囲むことになるほか、咲の姉が所属する白糸台ともここで戦うことになります。ちなみに、前回でとっても印象的だった安福さん。二回戦で敗退が決まってしまったので準決勝に出てこないのが残念です。

泣いても笑ってもここで決勝への進出校が決まります。清澄が決勝に進出していたとして、阿知賀女子が和と再び麻雀を打つのか、咲が姉と再び麻雀を打つのか。すべてはここで決まることになります。もしくは二校進出が可能であれば、それぞれの目標も実現することができそうですが・・・。



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