咲-Saki-阿知賀編 12話 「約束」(最終回)

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「咲-Saki-阿知賀編」の第12話です。

園城寺怜・咲-Saki-阿知賀編 12話 「約束」(最終回)

準決勝の先鋒戦もいよいよ終盤。そして、アニメも最終回となりました。宮永照の連続和了によって、他校との得点の差が大きく開き、無理をしてまで二巡先を見ていた怜の体力もかなり限界に近づいていました。それでも、照のラス親を食い止めるために、彼女が最後にとった方法が三巡先を見るというトリプル技。ダブルでさえかなりの疲労感があったにも関わらず、トリプルとなれば想像の域を超えてしまうものです。しかも二度も挑戦するとは・・・気が気でないところです。

怜が見た三巡先によって、結果的には照が玄に放銃する形で先鋒戦の試合が終了しました。怜が玄に安牌を教えることで、照のリーチを回避させたとともに、玄がいままでできなかったドラを捨てるということにもつながったようです。それにしても、照が振り込むということは珍しいことなのでしょうか、そのあたりは気になるところです。

こうして先鋒戦は終了しましたが、三巡先をみるなどの代償として怜の病状が急変してしまうことに・・・。試合会場でそのまま倒れ込んだ彼女の姿をみたときは、あぁ・・・と思いながら、ぐっと息を呑んでしまいました。オープニング映像で怜には何かあるような雰囲気ではありましたが、最後の最後でこうなってしまうとは・・・。いまは、怜の存在が気になって仕方がないばかりです。しかし、はやくも次鋒戦がはじまろうとしています。心境的にはかなり複雑になってきそうなところでしょうか。ところで、怜の異変に照も気が付いていましたね。対局中はほとんど無口だっただけに、いつもとは違った姿が見えたような気がしました。

といったところで、怜の様態が気になるところですが最終回となってしまいました。「咲-Saki-阿知賀編」は春季アニメで注目していた作品。緊迫した対局はいつもどきどきしながら楽しむことができました。特に怜の回想は最高でした。最後には穏乃たちが和とも再開することができましたし、決勝に勝ち進む約束もしたのでますます頑張らないといけませんね。公式サイトの情報によると、アニメ放送後も残り3話分くらいの制作が決まっているということなので、まだまだ楽しみはこれからといったところです。なんといっても、怜が気になって仕方がありません!!



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