TARI TARI 3話 「振ったり 出会ったり」

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「TARI TARI」の第3話です。


部員も集まり発表会にも参加することができた合唱部。しかし、校長先生の入院で代役が教頭になった矢先、教頭から廃部を突き付けられてしまったようです。しかも、バドミントン部も一緒に廃部になっていた様子。どうにも、ほとんどの部員が退部してしまったことが原因であるようです。教頭としてはそれ以外にも何か理由があるみたいですが・・・。話によると、バドミントン部は田中の一人だけとはいえ、全国大会にまで出場していたのだとか。しかも、今年も大会にエントリーしていたことを考えるとあまりに急すぎるような気もしなくもありません。

こうして、突然のことで廃部になってしまった合唱部。しかし、来夏はまだあきらめていないようで、バドミントンの勝負で田中を部に入部させようと狙っていました。しかも、その試合のルールが合唱部の3人が同時にサーブをするあたりはビックリ。それでも、すべてのサーブを打ち返したところははさすがといったところでした。勝負は合唱部の勝利。ちょうどバドミントン部に入ったばかりのウィーンを含めて5人が揃い、合唱部が復活することになりました。しかしこのあと、教頭が合唱部の申請用紙をいきなり捨ててしまうというトラブルが発生。この人がここまでして合唱部を拒む理由が気になりますね。しかしちょうど、校長先生も居合わせていたことで、許可のハンコをもらえたこともあり、合唱部は復活することになったようです。

ちなみに、校長先生の話では以前にも合唱部があったのだとか?しかも、和奏の母親が校長先生の教え子であったという新事実も判明しました。それで、校長先生も「坂井」という名前に反応していたみたいですね。ところで、そんな教え子の娘である和奏は、誰だ知らないおじさんに追われているようです。自転車が壊れて途方にくれていたところを助けてもらったみたいですが、いきなり顔をさわられたのでは怪しく思うのも無理はありません。はたして、この人は一体だれなのでしょうか。その一方で、合唱部が町のイベントに出場するかどうかで話になっていますが、それと関係がありそうですね。



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