この中に1人、妹がいる! 2話 「妹と月夜のダンス」

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「この中に1人、妹がいる!」の第2話です。


将悟が学校で追い詰めたと妹と思われる少女。その正体は妹ではなく三年生の嵯峨良芽でした。だからといって、妹ではないかといえばわからないところ。というのも、帝野グループの特務機関とされるミスターXという人物からの情報で、学園内に妹がいるかもしれないというのです。しかも、将悟のそばにいる人物こそが怪しいのだとか。それはつまり、心乃枝や雅も十分に妹の可能性があるというわけで・・・。

ところで、将悟に情報を与えるべくいきなり現れたミスターX。将悟ですらその存在を知らなかったようですが、いきなり彼と同じ同じクラスに転入してきました。しかも、学校や仕事では男性で通しているようですが、本当は女性であるようです。任務は妹の正体をあばくこと、将悟に近づけないことにあるようです。

そんなある日、将悟は心乃枝に誘われて学校のパーティに行くことになりました。そのパーティはまさにお城の舞踏会のようなもので、これが学校のパーティというのだからすごいものです。そんななかで、将悟はさすがは帝野グループの息子とあってダンスは上手な様子。心乃枝だけでなく、生徒会の凛香ともステップを決めていました。パーティ会場の外で一人だった雅とは、ちょっとしたアクシデントも・・・。

そんなパーティ後の夜に妹からまた一通の電話が将悟にかかってきました。肝心なときにミスターXは不在でしたね。その電話の内容によると、妹はこのパーティでもずっとそばにいたといいます。そう考えると、お店にずっといた芽が妹である可能性が低くなると思うのですが、それは安易でもありそうです。それにしても、終盤あたりで見せる一人きりになった少女たちのシーンは、妹の正体はこの子ではないかと思わせてくれます。実は、妹は一人ではなく全員であるとか。はたまた、ミスターXがその正体であったり・・・!?



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