ココロコネクト 3話 「ジョバーとローブロー」

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「ココロコネクト」の第3話です。


文研の5人が入れ替わることになってしばらく経ったなかで、唯が男性恐怖症であることが浮上してきました。それは、人格が入れ替わらなければ(姫子を除いて)誰も気づかなかったこと。前回には「フウセンカズラ」と名乗る人格入れ替わりの操縦者が出てきてその目的もあいまいでしたが、それぞれの悩みどころを人格の入れ替わりで気づいていくというのが狙いなのでしょうか。しかし、フウセンカズラが人格の入れ替わりを操っているがゆえに、唯と太一が夜中に出会って太一の体に激痛を走らせていたシーンは、人格を元に戻したタイミングがまた絶妙でしたね。結果的には、この二人がちょうど入れ替わったことにより、唯の悩みは少しでも解消した様子。姫子が太一に名付けていた「自己犠牲野郎」という言葉を確かにと納得した光景でありました。

太一と義文がちょうど女子に入れ替わったときのいたずらはおもしろかったです。その反面、人格の入れ替わりで精神的に不安定になる可能性があると姫子が指摘していました。特に伊織は危ないかもしれないとのこと。しかし、実のところ本当は姫子だったのかもしれませんね。最後に倒れた原因が何だかはわかりませんが、彼女が抱えている悩みの伏線がいくつか見られたので、次は彼女にスポットライトが当たるのでしょうか。



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