この中に1人、妹がいる! 4話 「妹のヒーローはお兄さま!」

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「この中に1人、妹がいる!」の第4話です。


雅が将悟の妹であるとことがわかって以来、学校でも二人が顔を合わしても会話すらなくなってしまいました。その一方で、心乃枝にこのことを話すと彼女も授業を欠席してどこかに行ってしまいました。それもそのはず、妹だと言って将悟に電話をかけていたのは、雅ではなく心乃枝だったのだから・・・。それがわかったのは、ちょうどミスターXから妹の新情報として、妹が使っている電話機が心乃枝と同じものだったことによるもの。それにしても、ボイスチェンジャーを突き止めていたなかで、電話機のモデルまでにたどり着くとは、さすがは帝野グループの特務機関といったところ。遊び心があるところもまたよかったですね。

こうして、将悟は妹として名乗って電話をかけてきた人物を突き止めることができました。どうやら、心乃枝が妹と名乗っていたのは、将悟の好きだった妹のキャラクターを真似していたのだとか。二人は幼いときにも出会っていたことがあったそうです。また、将悟の誕生日プレゼントの人形も心乃枝が贈ったものでした。ただ、心乃枝の話を聞いているうちに違和感を感じてくることになります。それは、彼女が将悟の本当の妹ではないということです。どうやら、妹を名乗った電話は彼女のサプライズだったみたいですが、本当の妹ではなかったようです。

それはまた、雅も似たようなことが当てはまるそうで、将悟は雅とも昔に出会っていたことがあったそうです。しかも、二人はお嫁さんごっこで遊んでいたこともあったらしく、前回の告白シーンは幼いころのお嫁さんごっこの続きだったのだとか。・・・となると、学校で二人の会話がなかったのは、違う意味で話ずらかったようです。

そんなわけで、心乃枝も雅も妹ではないということがわかりました。そして、本当の妹はまた別のどこかにいるということにもなりました。ただ、実はこの二人のどちらかが隠しているということも!?

それはそうと、この出来事の翌日には、心乃枝も雅がまたもや将悟の家にこっそりとやってきていました。しかも、妹設定からお嫁さんの設定に変更となったようです。どうやらこれは、「お嫁さんごっこ」じゃなくて「新婚さんごっこ」なのだとか。ちょっと斬新ですね。



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