ココロコネクト 6話 「気づいた時にはまた始まっていたという話」

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「ココロコネクト」の第6話です。


伊織が退院して時間がしばらく経過。どうやら、この出来事があって以降は人の入れ替わりはなくなったのだとか。これで「ヒトランダム」は終了したようです。そして、次に始まろうとしているのは「キズランダム」。具体的には、思っていたことが無意識のままに行動になってしまうのだとか。例としては、太一が唯のことを考えていると、気が付いたときには電話をかけていたといったことです。そのほかにも、いなばんが太一の前でいきなり脱ぎだすこともあって、仮に人が入れ替わっていたとしてもビックリなことでした。ただ、これを直接的に読み取ってみたところでは、いなばんは太一に気があるということが考えられそうです。

そんな無意識的な現象ですが、ここでは理性の働き具合も大きく左右されることが考えられそうです。左右される以前に、理性のリミッターをフウセンカズラが操作しているので、どれだけ注意していても防ぎようがないというこを考えると怖いものでもあります。しかし、言い換えれば文研の5人が本音を言い合える機会でもあります。いなばんが太一の前で脱ぎ出したように、本当は言い出せなかったけれども、無意識のままに言ってしまうことだってできることになります。特に、いなばんが過去に体が入れ替わったときに、自分の体をどうされているのかが信用できないということを言っていましたが、それに続く何かが出てくることもありそうです。このあたりはフウセンカズラがどのように操作してくるのかが重要となりそうですが、人の入れ替わりで伊織の体が大変だったように、無意識的な現象でも同じようなことがあるかもしれない思うと少し緊張感があります。



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