TARI TARI 8話 「気にしたり 思いっきり駆け出したり」

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「TARI TARI」の第8話です。


騎手になりたいという夢を追い続けている紗羽。しかし、彼女の前には父親の反対と身長や体重の制限といった壁を前にしていました。そんななか、過度な減量をしようとした結果、やぶさめの練習中に倒れてしまう事態も生じることに・・・。幸い、大きな怪我はなかったみたいですが、やはり栄養失調が原因だったようです。

これが原因で父親の反対はさらに大きくなる一方。・・・と思っていましたが、内面は娘のことを応援しているいいお父さんなのかもしれません。あの後で、父親が学校に対して必死に頼み込んでいた姿はそれをうかがわせてくれました。何より病院に慌てるように駆けつけていましたね。そして、そんな父子を見て思ったことは、本当によく似ているということでした。

壁といえば合唱部も声楽部に部室を占用されてしまったようで、練習場所がなくなってしまったようです。そのうえ、教頭先生から「白祭」への出場不許可もあって厳しい状況に立たされてしまいました。紗羽にとっては、同時に壁に直面したこともあって、ちょっと大変そうです・・・。なんどか、本当に少し前までの和奏を見ているようです。

しかし、教頭からチャンスが与えられることがありました。そのチャンスとは舞台の選考会で歌うというもの。そのチャンスもどうやら和奏が彼女の母と重なる部分があったことがきっかけである様子。教頭先生とまひるの過去はいまだ明かされていませんが、「心の旋律」の楽譜にあった「まひる」のサインが何故消されていたのかは特に気になるところです。一人で・・・というのが何かありそうですね。

選考会は教頭先生から告げられたその日に実施。ただ、あいにく紗羽がショックで学校を休んでいたが痛手でした。しかし、そこは合唱部のチームワークといったところ。電話とメールで何度も呼びかけた結果が紗羽を立ち上がらせることができたのです。それにしても、学校に自転車を置いてきたからとはいえ、サブレで学校まで向かったのはカッコよくて迫力がありましたね。



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