iTunesのウィンドウが勝手にアクティブになる現象

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
最近、iTunesを使っていると、メインウィンドウが勝手にアクティブになってしまいます。

以前は楽曲情報を追加するためにプロパティ画面を開いていると、このウィンドウが勝手にアクティブになることがよくありました。しかし、最近ではそれを超えてiTunesのメインウィンドウまでもが勝手にアクティブになってしまうようです。およそ1分おきにウィンドウが出てくるので、そのたびに隠さなければならず、面倒で仕方ありません。

何とかこれを解決できないかと、管理者権限や互換モードを試してみたのですがうまくいきませんでした。それもそのはず・・・。どうやら、これが大きく関係していたからであるようです。

Windows Live Messengerが

以前、iTunesを終了してもすぐに再起動されてしまう現象があったときに、Windows Live Messengerが関係しているという情報を見かけたことがありました。試しに、Messengerを終了してからiTunesを立ち上げてみると・・・。メインウィンドウどころかプロパティまでもが勝手にアクティブにならなくなったではありませんか。ただこの場合、iTunesを使用するときはMessengerを使用することができないのが難点なところです。

しかし、それも解決できるようです。Messengerのオプション画面から「Windows Media player の音楽情報を表示メッセージで公開する」というチェックボックスを外すことで、どちらも起動したまま使用できる状態になりました。実は再起動の現象と全く同じ解決方法であることがわかりました。

Windows Media player の音楽情報を表示メッセージで公開する

スポンサーリンク

トラックバック

トラックバック一覧
    トラックバックはありません。

前の記事 / 後の記事