TARI TARI 9話 「白くなったり 赤くなったり」

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「TARI TARI」の第9話です。


白祭のステージで合唱部は音楽劇をすることが決まったようです。この様子からいきなり参加することになった選考会はうまくいったみたいですね。しかし、安心するのもまだ早いもので、音楽劇の内容から準備費用などの課題が盛り沢山。また、話の流れでは和奏が音楽を作曲するみたいなことになっているようです。いまのところ、作曲で行き詰まりを見せている和奏ですが、母と同じ血を受け継いでいる姿を見せてくれるのかが注目どころかなと思っています。

準備費用に関しては、商店街がご当地ヒーローのイベントをすることになったそうで、そのバイトを引き受けることになった様子。ヒーローといえばウィーンであり、やはり燃え上っていましたね。ただ、そんなウィーンにも最近、ウィーンで仲良しだった7歳の友達=ヤンに宛てた手紙が届かず、そのまま返ってくることがあって落ち込んでいたのでした。宛どころに尋ねあたらなかったのは、いろいろ理由があるとは思いますが、実はヤンもウィーンの後を追って日本に来ていた・・・なんてことがあったらビックリですね。

事情を知った4人もご当地ヒーローに参加。そのなかでも、黄色のヒーローを担当することになった来夏。黄色はカレーをイメージしているそうで、最初は嫌がっていましたがそのまま任務に就くことになったみたいですね。しかも、意外とノリノリでした。また、本当はご当地ヒーローのテーマソングも欲しかったみたいですが、ガンバライジャーのテーマソングを使用することになったみたいです。ここで、開催日までに和奏が曲を用意するなんてサプライズもいいですね。余談ですが、和奏が作曲に悩んでいたときに、猫が鍵盤を踏んで奏でたメロディが、いいメロディだったように思います。偶然ってこういうことなのかもしれませんね。

こうして、ご当地ヒーローのバイトを引き受けたうえで、あとは教頭先生にバイトの許可を認めてもらうらけです。しかし、思ったよりもあっさり書類にハンコを押してもらうことができました。なんだか、いつもの教頭らしくない感じでボーっとしていましたね。やはり、理事長が計画しているプランに納得がいかないことが原因にありそうです。そして、そのプランとは一体・・・。たとえば、音楽課が廃止になるといったことなのでしょうか。



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