この中に1人、妹がいる! 7話 「妹は、規律正しく美しく!」

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「この中に1人、妹がいる!」の第7話です。


将悟の妹だと名乗る少女ですが、今度は電話ではなく校内放送を使って将悟に問いかけてきました。しかも、その放送はちょうど学校に理事会や大きな会社の社長が来校しているときであり、完全にそこを狙っていたことがわかります。そして、今回の出来事で妹だと疑われているのは生徒会の国立凛香。たしかに、将悟に妹がいるという話を知っているのは、これまでの三人を除けば生徒会長と国立さんの二人だけになりました。そのうえ、生徒会長は将悟と一緒に接客中だったので、必然的に彼女が怪しいということになりますね。と、状況からはそうなるのですが、芽依が間違って捨てたボイスチェンジャーの携帯電話を拾った人影は、生徒会長にも見えたり見えなかったり・・・。

また、ほかの人たちも完全に妹ではないという確信はありません。そんなこともあって、将悟はDNA鑑定という方法で科学的に妹かどうかを判断することを決めました。実際には、雅が鑑定に拒否をしたので妹であるのかどうかは謎のままでしたね。しかし、鑑定を拒否した理由が実は本当の妹だからということも!?といったことも考えられそうですが、いまは国立さんが怪しいのでこれは別のこととしておきます。

ところで、妹からの校内放送は来校中だった社長さんにとって、たいそうおかんむりだった様子。これをきっかけに、生徒会が率先して風紀を取り締まることになったのはいいのですが、そこには将悟の姿もありました。彼にとっても、国立さんが本当の妹かどうかを調べるのにはちょうどいいとのことだったので、利害が一致したのかもしれませんね。それにしても、国立さんが将悟の妹なのでしょうか?そういえば、視察のなかに新しく少女が登場しました。彼女がどういった人物であるのかも気になります。見るからに子供ではありそうですが・・・。



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