iPhone5・iPodo touch(第5世代)・iPodo nanoがお披露目

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待ちに待ったiPhone 5、iPod touch(第5世代)、iPod nanoの新商品が発表されました。

iPhone 5については、さまざまな場所で予想が立てられていましたが、その予想通りとなった形で4インチのRetinaディスプレイが搭載されることになったようです。それにより、ホーム画面に並ぶアイコンは4行から5行になった様子。また、A6チップも搭載したことで、4Sよりも大きく進化したことがうかがえます。一方、外装面でも大きな変化があり、厚みが小さくなったことや軽量になったこと。そして、一番の変化はPCに接続するときに使用するケーブルがLightningコネクタというものに変わったということでしょうか。従来の平たいものと比べてもコンパクトになったという印象が受け取れます。

ところで、スマートフォンユーザーでない私が注目していたのは何といってもiPod touchです。4インチのRetinaディスプレイに、1080pのHDビデオ撮影、そしてSiriの対応。そうです、これを待っていたのです!!と言わんばかりの興奮ぶりです。とりあえず仕様をみていくと、ボディはマット感のあるアルミボディが採用されたようで、クラシック型を彷彿させるものがありました。また、ボディには見慣れない丸いボタンのようなものがありましたが、iPod touch loopという落下防止に備えたストラップを取り付ける場所であるようです。ちなみに、このストラップも付属してくるとのことです。性能面ではiPhone 5に搭載されたA6チップには及ばないものの、A5チップが搭載されて第4世代のiPod touchから大きく進化したことがわかりました。

そんなiPod touch(第5世代)ですが、容量は32GBと64GBの2モデルで価格はそれぞれ32GBが24,800円、64GBが33,800円に設定。これまでの流れを見ていると、より手を出しやすくなった価格だという印象です。また、これに伴い、第4世代のiPod touchも値下げされましたが、32GBが20,900円になったところをみると、3,900円足して第5世代を購入したいところでしょうか。

最後にiPod nanoにも変化がありました。「nano、変身。」をキャッチフレーズに新しくなったiPod nano。前モデルよりタッチパネルになっていましたが、iPod touchに追従するようにディスプレイが大きくなっていました。

私は現在第3世代のiPod touchを使用していますが、アプリによってはメモリ不足で使用できないものもあり、safariを使用しても動作が鈍いと感じることがしばしば。今回の発表を見てこれはなかなかのいい機会だと思っていました。しかし、第3世代からまだ三年目。今年はandroid搭載ウォークマンも購入しているので、そんなにすぐに買ってもいいのかという考えもあるので、そのあたりはじっくり検討する必要もありそうです。現状では購入に意欲が傾いているわけですが・・・。




最新モデル 第5世代 Apple iPod touch 32GB ブラック&スレート MD723J/A

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