この中に1人、妹がいる! 8話 「妹はあらがっていた」

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「この中に1人、妹がいる!」の第8話です。


生徒会の仕事を引き受けながら妹の可能性である国立さんについて探っていた将悟。しかし、学校の中ではなかなか探れないのでミスターXの提案により、国立さんを遊園地に連れて行きそこで探ることになりました。その結果、遊園地で売られていたストラップをきっかけに彼女が芽依の携帯電話を拾っていたことが判明。それにしても、なぜか遊園地に一緒に来ていた天導会長。実はいちばんアトラクションを楽しんでいたようにもみえなくも・・・。

こうして、国立さんが芽依の携帯電話を使って校内放送で妹のふりをしたのは事実だったことがわかりました。しかし、それは来賓中の社長が将悟の父親に隠し子がいることを知っていたことに対する注意の呼びかけだったのだとか。しかも、その社長の息子と婚約までしていたこともわかりました。しかしながら、結果的には国立さんが妹のふりをしていただけだったので、妹はまた別にいることになりました。ただ、将悟の妹ではないことが確実でないことも・・・。

一応、今回の校内放送の件は解決しましたが、ひとつ気になっているのは授業の見学で訪れていた来賓のなかにいた一人の少女です。まったくもって、正体がわからないので何かがありそうですね。気になることといえば、省吾が国立さんに真相を確かめる前に、心乃枝に電話をしていました。恐らく、見回りをしている間に国立さんの携帯電話を探るための策に協力してもらったのだと思いますが、雅ではなく心乃枝に協力をお願いしたのはもしかすると・・・。



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