ココロコネクト 11話 「気づきを与えられて始まったという話」

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「ココロコネクト」の第11話です。


自分の欲望が無意識に解放してしまうキズランダム。いなばんが太一のことが好きだとわかったところを最後に欲望解放は終了しました。そして、次に文研部にふりかかっらのがカコランダムという体が若返るというもの。内容はその名の通り、文研部の部員がそれぞれ小学生になったり中学生になってしまいます。しかも、その若返った年齢に合わせて姿かたちまでもが小さくなってしまうようです。ちょうど、二学期の終業式が終わったところなので、授業中にこの現象に遭遇するリスクは低いようですが、小さくなる経過やその姿を見られたときにはかなりごまかすのが大変そうですね。特に初詣では藤島さんに出会ったほか、写真まで撮られたので少し大変そうな気がします。

ところで、カコランダムではいくつか特徴があるようで、一つは若返る現象は時間設定があるようです。それは、黒板にかかれていたとおりで実際にもこの時間で発生していることがわかりました。次に同じく黒板に書かれていた太一以外の4人の名前。どうやら、今回の現象は太一は対象外であるようです。しかし、太一はこのカコランダムにおいて最も重要なポジションとなることが第二のフウセンカズラによって言い渡されました。これが三点目です。第二のというところが気になるのですが、まさか一人?だけだと思われていたフウセンカズラですが、一体何人いるのでしょうか。そもそも人間なのでしょうか。

文研部の5人はちょうど冬休みの期間ともあって、廃墟ビルで若返りの現象を乗り越えているのですが、それぞれの幼いころがとてもかわいらしいのです。特にいなばんの幼少期は必見。このころから人見知りなところが見られていましたが、何か理由が隠されていそうです。また、ほかの3人も減少が終わったあとは、当時の記憶が深く残っているということがあるので、この現象は特別に大きな出来事があった時間に若返ることが考えられそうです。伊織は昔から相手にあわせてキャラを使い分けていたということもあって、それが実際に目に見えるかたちとなっていました。あとは、唯と青木にも何か深い事情が隠れていそうですね。どうやら、唯は青木が昔付き合っていた彼女の姉に似ているらしいのですが、意外とつながりがあるとすごいのですが、実際はどうなのうでしょうか。



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