スマイルプリキュア! 「映画村で時代劇でござる!?の巻!」 33話

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みゆきたちが時代劇に登場!?


映画村にやってきたみゆきたち。ちょうど妖怪ものの映画の撮影をしていたようで、キャンディが敵と間違えるかと思っていましたが、ここではみゆきがプリキュアに変身しかけようとするなんてことも・・・。また、映画村にはメルヘンランドからやってきていたポップも一緒についてきており、これから始まる映画の撮影の参加を含めて一番楽しんでいたのはポップだったことがうかがえました。

撮影の参加というのは、みゆきたちがなんと監督さんに映画の出演を依頼されたのでした。役はそれぞれお姫様だったり、忍者だったり、妖怪の蜘蛛だったり・・・。そして、そこに侍の姿となって登場したのが人間の姿になったポップだったのです。そして、この映画を通して役にはまりきるというポップの意外な一面性がみられたのでした。それは、アカオーニが映画村で大暴れしてプリキュアと戦っている最中でも、侍の役に完全になりきっているようでした。

そんな、アカオーニも撮影用の青鬼を本物と勘違いして映画村にやってきたみたいです。しかも、「様」とつけて尊敬しているアカオーニもポップと同じく意外な一面性がみらました。ただ、青鬼が偽物だったことに気づいたときには、その怒りでクロッパナでアカンベェを召喚。それにしても、このクロッパナは体に影響が出るとだけあって、この先どうなるのかが心配です。

今回のアカンベェは撮影用のカメラが化けたもので、カメラの特性によってプリキュアが巻き戻ったり、早送りになったり、静止したりするものでした。それゆえに、戦闘シーンのほとんどが変身の決めポーズであり、ピースさんの笑顔のピースをずっと見ることも!!最後は早送りであっさりとアカンベェが撃破されてしまいました。

ところで、カメラがアカンベェになっていましたが、この間の映像も録画されていたのだとか。ポップのおかげでプリキュアの映像はカットすることができたみたいですが、完成した映画はポップにはじまりポップで終了。しかも、カットしてあるはずのプリキュアの映像はぼんやりとその姿が映っていましたね。やはり、映画村でいちばん楽しんでいたのはポップだったようです。それにしても、台本とは大きく内容が変わってしまったこの映画。監督さんは大丈夫なのでしょうか・・・。



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