ココロコネクト 13話 「この五人がいれば」(最終回)

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「ココロコネクト」の第13話です。


太一を除いた文研部の4人が若返ってしまう時間退行の現象が続いています。そのなかで唯一、第二のフウセンカズラの存在を知っていたのは太一。しかし、この秘密を打ち明かしてしまったことで、時間が決まっていた時間退行は不定期となり、太一も時間退行をするようになってしまいました。それはまた、時間退行の終盤を迎えるということにもなりました。

いつ時間退行が起こってもおかしくない状況に、廃墟のビルで夜を過ごすことも・・・。それゆえに、家族が心配してくるのもたしかです。また、家族といえば伊織の二人目の父親が母親と再婚する話が出てきているのだとか。そんなこともあって、母親のためならと、いつものように相手に合わせようとする伊織。しかも、今回は文研部の全員が一緒に居合わせることになりました。ところが、いざふたを開けてみると、伊織と母親は互いに勘違いしていた様子。そうとわかれば、この件はあっさり解決となりました。

こういうこともあったなかで時間退行も終了となりました。その終了を告げたのがフウセンカズラだったのですが、二番目が仕掛けた時間退行を一番目が操作することも可能みたいですね。そしてやはり、一番目と二番目は別の存在であることもわかりました。話を聞いた限りでは仲間うちというわけでもないのでしょうか。相変わらず、後藤先生の体を使って文研部の前に現れてきますが、今回は伊織のために時間をやりなおしてくれることも言ってましたね。結果的にはいまのままを選んだ伊織でしたが、この答えもフウセンカズラのなかではわかっていたことなのでしょうか。それにしても、ときどきサービスをしてくれるフウゼンカズラは一体善人なのか悪人なのかがいまだ謎のままですね。

これ以来、本当に時間退行はなくなったようです。そして、今回でココロコネクトも最終回となりました。これまで、人が入れ替わったり、欲望が解放したりといろいろな現象が起きてきましたが、その最後はいつも文研部がまとまっているといった雰囲気でした。そんな、フウセンカズラのランダム現象はまだまだ続くようです。その一つに、今度は新しく「ミチランダム」が始まる様子。公式サイトの紹介文には「『太一とは、付き合えません』太一は、正式に伊織に告白し――玉砕した。」とあるのですが、なんだかものすごい展開になってきましたね。ただ、いなばんにとってはチャンスのようにも・・・!?



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