GOSICK 17話 「螺旋の迷宮にその箱はねむる」

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「GOSICK」の第17話です。


一弥はヴィクトリカと無事再会。しかしながら、コルデリアがヴィクトリカと顔を合わすことはなかったようです。ただ、一つだけ言えることは、コルデリアがヴィクトリカのことを大切に思っていることは間違いないということ。それにしても、一弥がコルデリアにとコルデリアから預かった指輪が何を意味しているのか?また、秘密の夜会では一弥が旅路をともにした時計屋の主人がステージショー中に亡くなるなど謎がてんこもり。特に修道院の院長が事件直前にニヤリとした表情は気味が悪いものです。

とはいうものの、その一方でブロワ侯爵の正体から目的などがハッキリとしてきた回でもありました。一弥がヴィクトリカを連れてこの地を離れることに関しては、意外にもあっさりと認めた様子。ただ、あまりにもあっさすりぎるので、裏がありそうな予感は間違いなくありそうです。ところで、修道院に海水を流し込んだのは、ブロワ侯爵の仕業?島から脱出する一弥とヴィクトリカのシーンは、脱出する二人はもちろんのこと波の音などが迫力的。前期EDとの組み合わせもバッチリでした。



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