iPad miniがいよいよ登場。そのほか、iMacなどの新製品も発表。

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以前から噂になっていたiPad miniが発表されました。

iOSを搭載した製品として、iPod touchとiPadの中間ポジションに位置するiPad mini。最初はiPad miniよりもiPadのが欲しかったのですが、いざ実際に発表された情報と16GBモデルの28,800円からという価格に魅力を感じることに・・・。しかも、カメラが搭載されていたというのは嬉しい誤算です。あと、サイズが小さくなったぶんだけ、より持ち運びをしやすくなりました。こうなってくると、iPod touchとどちらにしようかと迷ってきそうです。

ところで、今回はiPad miniのみならず、「新しいiPad」の後継となる第四世代のiPad、iMac、MacBook Pro、Mac miniなども同時にモデルチェンジの発表がありました。なかでも、今年の3月に発売された「新しいiPad」もとい第三世代のiPadが、わずか半年で第四世代にその座を譲ることになったのは想定外でした。第四世代はLightningコネクタに対応したほか、A6Xチップを搭載。容量と価格は据え置きなので、パフォーマンスの面で第四世代か整備済製品で価格が安くなった第三世代を購入する選択肢がでてきそうです。

続いてiMacのモデルチェンジを少しだけ見てみようとおもうのですが、iMacは昨年の6月から約1年3か月ぶりとなるモデルチェンジとなりました。21.5インチと27インチの2サイズのラインナップはそのままにディスプレイのエッジが5mmになり視覚的にも大きな変化となったそうです。そして、個人的に注目したのが、iMacでは初めて搭載されることになったUSB 3.0ポート。MacBook Proでは既に搭載されていますが、パフォーマンスの面でも一つ大きな躍進となったようです。ただ、個人的に狙っているのは次にでるのではないかと勝手に予想しているHaswell版iMacです。来年に出てくるとされるHaswellを機にWindowsPCの更新を計画中なので、それをiMacにしようかなと考えているところです。

それにしても、先に発表されたiPhoneやiPod touchとあわせて、この秋にApple製品がガラっと総入れ替えになった印象です。現在は、iPod touchの第五世代を購入しようと店舗をハシゴしていますが、今回のiPad miniの発表によって迷いがでてきました。さらに、第三世代の整備済製品(本日12時時点で16GBモデルが33,000円を確認)もあって、お金があれば全てを手に入れたいところですが、どれか一つを選ぶことに迷うところであって、楽しいところでもあります。

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