iPad Wi-Fiモデル(第3世代)の整備済製品を購入しました

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いつかは買いたい買いたい!と思っていたiPadをついに購入しました。

iPad miniの話題を取り上げたときに、少しだけ触れていた整備済製品(Wi-Fiモデルの16GBが33,000円)がどうしても気になったので、何時間もかけて悩んだ末に購入に至りました。iPad miniはしばらく様子見ということになりそうです。

ちなみに、初めてなのはiPadのみならず、整備済製品を購入したということはもとより、Apple Storeを利用したのが初めてでした。それゆえに、注文した商品が倉庫から海を渡って届くとは知りませんでした。それはまた、海外から届くというのが不思議な感覚でした。

そして、数日後には手元にiPadが届きました。他の情報でも既にありましたが、整備済製品は専用の白い箱に届くそうで、手元の商品も「iPad」と書かれた白いシンプルな箱でした。

iPad Wi-Fiモデル(第3世代)の整備品のパッケージ


箱の裏面には整備済製品であるこを示す表記がありました。

iPad Wi-Fiモデル(第3世代)の整備品のパッケージ


こちらは本体の裏面。

iPad Wi-Fiモデル(第3世代)の本体裏面


やはりなんといっても、第3世代の肝はRetinaディスプレイ。店頭で既に「Retinaディスプレイ」を目にしていますが、いざ手元で見るとやはり綺麗でした。たしかに、文字をよくみてみるとピクセルがまったく気になりません。

iPad Wi-Fiモデル(第3世代)でブログ(なになに関連記)を閲覧

iPad Wi-Fiモデル(第3世代)で文字の表示具合を目視


そんな、Retinaディスプレイ。解像度が高いのでキャプチャを撮るとさすがに大きいです。

(クリックすると原寸大で表示されます)

iPad Wi-Fiモデル(第3世代)の初期起動画面


ホーム画面ではアイコンとアイコンの感覚が広く開いています。アイコンの配置は本体を縦向きにしているときは横4×縦5、横向きにすると横5×縦4になります。

iPad Wi-Fiモデル(第3世代)のホーム画面


ここで、iPadをiTunesと接続してデータをコピーします。容量は16GBであるため、現在持っているiPod touchよりもコンテンツの数を減らす必要はありますが、音楽担当はiPod touchに任せるとして、基本的にレートが4以上の音楽を取り込むことで消費を抑えることにしました。

ちなみに、私のPCではiPadを接続すると電力不足のため充電はされません。しかし、逆に充電はしたくなくて同期だけしたいときが多いので助かることも・・・。

iPad Wi-Fiモデル(第3世代)をiTunesに接続したときの様子


購入時のiOSのバージョンは5.1.1でした。一応、iOS6にもアップグレードが可能ですが現在は保留としています。ちなみに、型番は整備済製品であるので「MD328/J」ではなくMがFに変わった「FD328/J」となっていました。

iPad Wi-Fiモデル(第3世代・FD328/J)の設定画面


ひとまず、iPadを購入しておきたいと思ってダウンロードしておいたiPadのAppである「Bamboo Paper」で遊んでみました。iPadは画面が大きいのでこういったアプリは簡単にメモをすることができるので重宝しそうです。

Bamboo Paper

iPad Wi-Fiモデル(第3世代)で何名菜丹香を描いてみた


しかも、専用のペンまで販売されているそうです。先が細いので線画のメモも楽そうです。他のデバイスでも使用できるとのことなので、近々購入したいと思っています。


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本体を触って数時間しか経っていませんが、触っているだけで楽しいというのが率直な感想です。タブレット型のデバイスはPCがあれば必要ないと思っていましたが、これはまた別で利用範囲が広がりそうです。特にiPod touchを使用してからiPadを触ると逆に戻れなくなりそうです。今後もまた何か気になることがあれば記事として掲載したいと思います。

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