ひだまりスケッチ×ハニカム 5話 「9月17日~19日 ナズナゴハン」

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「ひだまりスケッチ×ハニカム」の第5話です。


なずなの家に両親がやってくることになりました。そもそも、学校が実家から近いなずなが「ひだまり荘」で寮生活をしているのは、両親が遠距離の単身赴任になったことがありましたね。そんなわけで、しばらく両親と会っていないなずなにとっては嬉しいはず・・・なのですが、どうやら困惑しているようでした。それは、どうやらなずなの手料理を期待していることにあった様子。話によると、なずなは寮生活での食事は出来合いのものを盛り付けていたのだとか。ここは「ひだまり荘」の仲間の協力で両親が大好きなから揚げをはじめとした手料理をなずなに伝授。その背景には食べきれないほどのから揚げが出来上がっていたところをみると、かなり練習したみたいですね。できるものなら、私も是非ともテイクアウトしたかったです。

こうして迎えた当日。隣の部屋から緊張しながら様子をうかがうゆのたちでしたが、なずなの悲鳴が届いてきました。どうやら、ご飯を炊くことに失敗してしまったみたいです。しかし、慌てて駆けつけたゆのたちのフォローもあって料理は完成。ここでは、なずなの両親もなずなの手料理はもちろんですが、「ひだまり荘」の仲間たちとうまくやっているのかどうかが見れたことが何よりのだったのかもしれませんね。あっという間の再開でしたが、なずなが一つ大きくなった出来事でした。

ところで、それから数日後のこと。乃莉が怖い夢をみて夜中に目が覚めました。彼女の見た夢は比較的正夢になりやすいですし、実体験もあるので恐ろしいですね。乃莉は夢で思わず声をだしてしまったようで、隣の沙英さんの部屋まで聞こえてしまっていたようです。その流れで乃莉は沙英の部屋でお話することになりました。沙英さんはいつものように夜遅くまで小説のお仕事中。そんな横には使い込まれた国語辞典があって、少しばかり辞書をめぐって乃莉と熱いトークに発展することもありました。画面越しからは「電子辞書というのもありますよ~」と、口をはさみたくなることもしばしば。ネットブックも辞書もどちらもいいですよね。前者はすぐに検索できれば、後者は調べていない文字なども覚えたりすることができますから。

その後、乃莉は沙英の部屋で一夜を明かしたようです。いつものように沙英を起こしにきたヒロさんも、いつもの寝ぼけながらもビックリでしたね。あのあとのヒロと沙英とのやりとりがとても気になります。



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