中二病でも恋がしたい! 6話 「贖罪の・・・ 救世主」

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「中二病でも恋がしたい!」の第6話です。


一色君がラブレターをもらいました。しかし、差出人のないラブレターは誰から送られたものかわかりません。もしかするとそれは恐らく同じクラスの女の子かも!?なかでも、それは丹生谷さんからかもしれないと考える一色君。それに対して、勇太が全否定ぶりでしたね。しかし、そんな一色君もいつもとは違う丹生谷さんを見ることになりました。完全に口止めされていたので誰かに公にすることはなさそうですが・・・。

そんな丹生谷さんですが、すっかり結社に馴染んでいるといった様子。凸守とのやりあいが相変わらず楽しいです。いつかは結社のTシャツを是非着てほしいところでしょうか。

それはそうと、一色君が受け取ったラブレターには待ち合わせの日時が書かれていました。彼はクラスの女の子のことを記したノートを参考に、どう対応するかを考えながら大張り切り。ところが、そんなノートが彼女たちに見つかってしまうことに・・・。学級委員会でも取り上げられるほどの大事になってしまいましたが、颯爽と名乗りをあげる一色君の潔さはカッコよかったです。そのうえ、頭を丸刈りにする決意までしました。断髪式のときは、まるで一色君が遠くへ行ってしまうかのようでしたが、その姿に丹生谷さんや凸守は大ウケ。あんなに笑っている丹生谷さんは初めてでした。とてもかわいらしくてよかったです。



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