ひだまりスケッチ×ハニカム 6話 「9月25日 おしゃべりスケッチ」

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「ひだまりスケッチ×ハニカム」の第6話です。


ゆのっちの部屋に宮子がお泊りにやってきました。それは、美術の時間でゆのっちと宮子が互いにまだ知らないことが沢山あるということがきっかけのこと。その一つにはゆのっちの怒った表情などもありましたが、たしかにゆのっちが怒った表情をしたところは見たことがありませんね。あったとしても数える程度でしょうか。また、そういえばゆのっちが宮子が喧嘩をしたところも見たことがありませんね。過去に一度だけ、ゆのっちが宮子と喧嘩をしたときのシミュレーションのようなことをしていましたが、最後はブルーになってしまってあれはあれでかわいらしかったことを覚えています。

一方でヒロさんが進路で悩んでいました。沙英は文系の大学に進むみたいなのでヒロさんは美術系に進むのかを迷っているようです。しかし、何よりもひだまり荘から離れること寂しいのだそうです。ひだまり荘のみんなが一つの部屋に集まって食事をしたりおしゃべりしたり・・・。ときには、お泊りしたり。たしかに、ひだまり荘の毎日を見ていると、見ているだけでもヒロさんの卒業したくない気持ちがわかります。そして、彼女のなかには将来は美術の先生になってやまぶき高校にいたいと思うことも・・・。ただ、その頃には学校にはゆのや沙英たちがいません。そう指摘したのは悩みの相談にのっていた吉野家先生。たまに思うのですが、この先生のときどき心情を見抜くところがすごいですね。本人としてはキツい言い方をしたと言っていましたが、私もこの先生はいい先生だと思います。

しかし、最後はヒロさんが自分でちゃんと答えを出すことができました。やっぱり美術の先生を目指すそうです。沙英とは離れてしまうことにはなってしまいそうですが、進学しても家が近くだったりするといいですね。意外と隣同士なんてことも!?そして、さらに年月が流れたころには、再びやまぶきでヒロさんの姿が見られるかもしれませんね。



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