さくら荘のペットな彼女 6話 「雨あがりの青」

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「さくら荘のペットな彼女」の第6話です。


さくら荘に七海が引っ越してきてからしばらくが経ちました。彼女はましろ当番も引き受けて、さくら荘の当番のときには一生懸命に当番の役割を果たす毎日です。しかし、少しだけ頑張りすぎるところもあって、空太と喧嘩してしまうこともあったほか、無理がたたって倒れてしまうこともしばしば。

そんな七海を誰よりも心配していたのがましろでした。もちろん、看病の彼女につきっきりです。また、そのこともあって、洗濯などに自分から挑戦しようとする姿も見られました。普段は無口な印象ではありますが、その心のなかでは感情がはっきりしているといったことを感じ取ることができました。

ただ、残念だったのは七海が倒れた日はちょうど声優学校の発表会と重なっていたということですね。ましろからの頼みもあって、発表会にまでは出たものの結果は上手くいかなかったみたいです。しかし、行ったときの結果と、行かなかったときの結果の受け止め方はなかなか難しいもの。今回はそんな将来をかけた七海の心情の変化がおもしろかったです。熱が下がったあとの七海の反応がまたよかったですね。



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