中二病でも恋がしたい! 7話 「追憶の・・・ 楽園喪失」

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「中二病でも恋がしたい!」の第7話です。


勇太は六花の実家に遊びに来ていました。ほかにも秘密結社の三人に加えて一色君も一緒。そもそも、勇太たちがここに訪れたのは六花の姉=十花の頼みでもありました。実家に帰ることに対して何か頼みがあることには、何か理由があったからでのことではありますが、その理由は少しずつ明かされていくことになります。まず、そのはじめとして六花の実家は祖父母の実家であったということからはじまりました。出迎えてくれたのは祖父母であり両親ではなかった様子。それに関してはどうやら、父親は既に他界しており母親は行方不明になってしまったという話がありました。

どうやら、父親が他界したというのは三年前とのことだそうで、それについて六花はそれを受け入れられていない状態にあるのが現在の心境であるようです。三年前といえば六花はちょうど中学生に入学したころでしょうか。もしかすると、彼女が現在のように邪王真眼を名乗りはじめたのもこの頃であることが考えられそうです。そんな話を十花から聞かされたことによって、一時的には六花が勇太のことを信用しなくなってしまうことも・・・。しかし、その後での家を抜け出したときの勇太の行動はとてもカッコいいものがありました。それはダークフレイムマスターとはまた違ったカッコよさだったように思います。

そんなわけで、実家での六花は学校とは違った本当の彼女が何度も垣間見ることができました。もちろん、実家近くの海ではいつもの六花も見られることができました。もちろん、ほかの人たちも大分楽しんでいたようで、丹生谷さんと凸守の戦いはここに来ても繰り広げられていました。背中の日焼け文字はほぼイーブンといったところ。しかし、どちらともいつのまに仕掛けを組んでいたのでしょうか。あとは、本当の実家が空き地となってしまった状況を知ってしまった六花。十花とのバトルがまた始まろうとしていますが、どうなってしまうのでしょうか。



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