ひだまりスケッチ×ハニカム 7話 「10月5日~6日 パンフコンペッペ」

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「ひだまりスケッチ×ハニカム」の第7話です。


手元にあった赤青メガネが役に立ちました。宮子が飛び出してますね。

もうすぐやまぶき高校のやまぶき祭です。なんといっても、ゆのっちの回想にあったとおり、やまぶき祭といえばやっぱり校長先生の自画像粘土ですね。あれはたしか、吉野家先生の作品でしたでしょうか?顔の途中で曲がっているのがなんとも・・・でした。

そんなやまぶき祭に向けてゆのっちたちの学年では、ここで配布されるパンフレットの表紙の絵を課題として出されました。どうやら、この課題はヒロさんによれば二年生がいつも担当になっているのだとか。そんな、二年生の作品のなかから一人の作品がコンペティションによって使用されるそうです。そのなかから、課題として選ばれたのがなんと!ゆのっちの作品でした。彼女の作品は、ひだまり荘を彷彿とさせるものがあり、ひだまり荘の雰囲気を知っているからこそよりその温もりを感じることができるといった印象です。

それにしても、ゆのっちの作品がパンフレットに使用されることになったのは本当によかったですね。しばしば、もの思いにふけていることもあったゆのっち。しかし、とても頑張っているということは伝わってきていましたし、後に登場した有沢先輩が言っていたとおりでとても変わったことがわかりました。有沢先輩といえば、ゆのっちが美術室に携帯電話を忘れたときに出会った先輩です。現在は大学生になって、久しぶりにゆのっちとおしゃべりをする機会ができたのだとか。ゆのっちも先輩からいろいろと教えてもらったみたいで、また一つ大きくなったようです。



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