さくら荘のペットな彼女 8話 「どでかい花火をあげてみろ」

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「さくら荘のペットな彼女」の第8話です。


空太が応募したゲームの企画が一次審査をとおりプレゼンテーションをすることになりました。しかし、本番で失敗してしまい落選してしまうことに・・・。どうやら、面接官がいきなり聞いてきた思いもよらぬ質問であがってしまったようです。このこともあって、空太はいつもらしくないほどに落ち込んでいました。彼の後姿をみていると、この前の青山さんの発表会を思い出すことも・・・。その一方ではましろが新しい新連載を手に入れていました。ここでの空太とましろの対称的な結果に関してはそれぞれの心境が少し複雑でしたね。ましろは言葉数が少ないとはいえ、単純に喜ばずに空太のことを気にかけていることが表情から見受けられるところがありました。

そんな、空太が元気を取り戻したきっかけにもなったのが夜中の学校のプールでした。それは、千石先生の許可があってこその夜中のプール。・・・なんて思っていたら、やっぱり許可なんてなかったようです。夜中のプールで思いっきり遊んだあとに、警備員に見つかって大急ぎでその場から脱出。そんなドタバタな様子がさくら荘らしさを感じます。空太も落ち込んでいたときからの転換がすさまじいように思いました。そして、最後はそんな彼を見て、ましろもすっかりいい表情をしていましたね。



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