中二病でも恋がしたい! 10話 「聖母の・・・ 弁当箱」

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「中二病でも恋がしたい!」の第10話です。


いよいよ学園祭の当日です。それと同時に勇太と六花の距離もだんだん近づいてきました。そして、いよいよ二人はそれぞれの想いを伝えるときがやってきました。しかし、そんなシチュエーションのなかでは六花の姉が海外に渡ってしまう話が出てきたり、彼女の母が六花と一緒に暮らしたいという話が持ち上がってきたりすることも・・・。しかも、彼女の説得を任された勇太だったのです。ただ、その説得は少し思い切った様子でもありました。それはまた、キツいことを言ってしまったのだということもわかります。しかしながら、二人の関係をさらに進めるにはここをどう乗り越えるかが重要となりそうですね。

そんなこともあって、彼女は学園祭のパフォーマンスに出てくることはありませんでした。しかし、後夜祭のステージでは歌を歌っている六花の姿を発見!?六花の姉によれば、彼女の歌っている歌は父親が好きだった歌なのだとか。このとき、六花はどんな思いを持って歌っていたのか気になるところですね。

ところで、六花が悩んでいる傍らでは、彼女に対して凸守が相談にのっている姿が見られました。クラスメイトと接しているときにも思いましたが、彼女のオンとオフの切替が一つの魅力として感じさせるところがあります。



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