さくら荘のペットな彼女 10話 「キライキライ、ダイスキ」

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「さくら荘のペットな彼女」の第10話です。


ましろをイギリスに連れ戻すためにさくら荘を訪れているリタ。彼女はやはり、まだまだましろのことをあきらめていないようです。そもそも、ましろをイギリスに連れ戻す理由ですが、ましろに絵の才能があるということのほかに、彼女から見たましろという存在による心境も関係していたようです。このあたりはこの間までの空太にも通じるところがありそうですね。

リタの心境を真っ先に見抜いていたのは同じさくら荘に住む赤坂龍之介でした。そして、そんな彼女から出た意外な言葉はリタがましろのことを嫌いだったということ。それが本心ではないことはわかりますが、それを本人から直接知ったときのましろの涙を流した感情の変化には印象的でした。ましろはリタのことが好きだったのだから、そうなってしまうのも無理もありません。この前の美術展でもましろのみならずリタの絵も展示してあったらしく、ましろはちゃんとその絵を見ていたのですから・・・。

しかし、そんなリタもさくら荘を訪れたことで、再び絵を描きはじめたいと思うようになったようです。しかも、さくら荘が文化祭で出展する企画にも彼女が協力してくれるとのこと。いまは、空太が主体となって進められているこの企画ですが、リタの心境が語られている傍らでは空太のプレゼンテーションに磨きがかかっている様子が描かれていました。一体どんな作品ができあがるのか楽しみですね。



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