中二病でも恋がしたい! 12話 「終天の契約」(最終回)

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「中二病でも恋がしたい!」の第12話です。


六花が父親の墓参りに行ってからというもの何も手に付かないようすの勇太。どうやら家にも戻ってこなければ、学校にも登校していないようです。その間にも、魔術結社には新しい女の子が登場!?・・・と思いきや、髪をおろした凸守でした。個人的には意外とこちらのほうがかわいい気がします。それはそうと、凸守といえば前回の勇太とのやりとりが印象的。そんな彼女もどうやら中二病をやめてしまったようです。しかしその一方で、六花と凸守と入れ替わったかのように今度はくみん先輩が中二病に!?ガードレールから飛び降りるアクションなど、これまでのくみん先輩を見ていたときのギャップが印象強く感じさせられます。

その後、六花がなかなか戻ってこないまま時間が過ぎていましたが、実は勇太の知らない間に引っ越し作業が終わっていたようです。それを知った途端、すぐさま六花のもとへ向かおうとした勇太。電車がなければ自転車で向かおうとする姿はとても青春といった感じです。さらに、このときばかりは封印されていたダークフレイムマスターが解放。くみん先輩から六花が中二病を始めたきっかけが勇太の影響だったことを聞かされたときは、これまで六花の中二病をやめさせようとしていただけに、よほどの驚きのことだったと思われます。そしてこれが、ここしばらくの間でモヤモヤしていた原因だったようです。

こうして、六花を迎えにやってきた勇太。これをきっかけに、彼女もこれで父親と本当に別れることができたみたいです。そしてさらに気づけば、丹生谷さん・くみん先輩・凸守・一色の姿も・・・。勇太が差し伸べた手で再びリアルから抜け出した六花ですが、その後はどうなったのかはとても気になるところ。「リアルを変えたいのか」という言葉のあたり、再び完全な中二病には戻っていないとは思うところであり想像が膨らむところです。ただ一つだけわかることは、六花が勇太の家の上の階に戻ってきた様子。眼帯を外そうとしたときに、これまでとは違って照れていたところがかわいらしかったですね。

そんなわけで、あっという間に最終回となってしまいました。それぞれのその後がまだまだ気になるところではありますが、再びツインテールになった凸守や、最初からずっと気になっていた丹生谷さんがその後どうなったのかが気になります。果たしてニセサマーのやりとりの行方は・・・。



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