さくら荘のペットな彼女 12話 「愛のパワーin文化祭」

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「さくら荘のペットな彼女」の第12話です。


さくら荘で準備してきた文化祭の出し物である「にゃぼろん」。イギリスからましろを迎えにやってきたリタの手伝いもあって、無事に完成することができました。そして、いよいよ「にゃぼろん」の上映会。会場が一体となってシナリオが進むコンテンツはかなりの大盛況だったようです。ただ、最後に用意されていた声援をパワーにした要素は困惑する場面もしばしば。たしかに、叫んでいたのが一人だったと思うと恥ずかしくなってしまうこともありそうです。しかし、この要素があったからこそ、さくら荘の人間同士に想いをぶつけあることができた機会でもあったように思います。

ところで、「にゃぼろん」の上映会には空太が「ゲーム作ろうぜ」に応募したときに選考委員の一人だったクリエーターの姿もありました。しかも、意外なことにこのクリエーターさんもさくら荘の出身であったのだとか。さらには、千尋先生とは知り合いみたいですし、断られながらも一度は顔を出してみたいという話もあったので、何らかの形でさくら荘を訪ねてくることがあるかもしれませんね。

文化祭が終わって、リタとましろは空港に向かいました。それを、二人がイギリスに帰ってしまうのだと勘違いしていた空太たちは急いで後を追いかけます。しかし、実はそうではなくてましろはリタを見送るだけだったのだとか。たしかに、改めて思うとましろは制服のままですし、荷造りもまったくしていませんでしたね。そうだと知らない空太は空港でましろをギュっと抱きしめました。そして、そんなましろも初めて胸がドキドキしてしまった様子。物語は後半へと突入しはじめたところで、だんだんおもしろくなってきました。



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