スマイルプリキュア! 「最悪の結末!?バッドエンドプリキュア!!」 46話

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バッドエンドプリキュアの登場です。


皇帝ピエーロの復活を前にウルフルン、アカーニ、マジョリーナの三幹部との戦いが終わりました。そして、次にプリキュアたちに現れたのは、彼女たちにそっくりなプリキュア=バッドエンドプリキュアです。その名前のとおり、プリキュアたちのネガティブな部分をみせる彼女たちはずばり対称的な存在。そして、相手がまるで自分自身であるようなバッドエンドプリキュアとの戦いでは、やはり苦戦をするところがあったようです。そのなかでのバッドエンドキュアピースは、茶目っ気があってかわいらしいところがあったように思います。

プリキュアとバッドエンドプリキュアとの戦いは異次元空間で繰り広げられていました。その一方で、世界はバッドエナジーによってバッドエンド王国の手が入り始めたり、メルヘンランドのロイヤルクイーンが現れたり・・・。しかし、女王のロイヤルクイーンがすでに存在していなかったというのは意外な展開でした。そして、キャンディもロイヤルクイーンの娘であり次期クイーンであることがわかりました。それゆえに、ポップもロイヤルクイーンの息子であるみたいですね。

終盤ではバッドエンドプリキュアとの戦いも無事に決着。ここからはいよいよ皇帝ピエーロが姿を現し始めました。その姿は思っていたよりも巨大で・・・。ここまでプリキュアと対抗してきたジョーカーもここにきてピエーロと合体。三幹部はメルヘンランドの妖精であることがわかりましたが、ジョーカーは一体何者であったのかも気になるところです。もとは同じくメルヘンランドの妖精だったのか、それとは別の何かであるのか、はたまた元からバッドエンド王国に関係した存在であるのでしょうか。



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