さくら荘のペットな彼女 14話 「イヴの窓辺とそれぞれの灯り」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「さくら荘のペットな彼女」の第14話です。


前回は空太がつい、ましろに八つ当たりをしてしまいましたが、その後も気まずい仲が続いていたようです。ましろがあんなに感情的だったシーンはいまでも頭に残っています。しかし、空太に話したいことがたくさんあったましろは、彼女らしさのある方法で空太とのきっかけを見つけようとしていました。

そして、時間は流れてさくら荘のクリスマス。さくら荘の一つ屋根の下では空太とましろのみならず、それぞれがもの思うことに満ち溢れているようです。特に、仁と美咲の関係は互いに好きだと言っていたのに、うまくいっていないという複雑といったところでしょうか。

また、空太とましろとの関係からどこか距離を保っている様子の青山さん。クリスマスに空太と一緒にお芝居を見に行くことができましたが、その後で彼女の心が痛くなった様子はよくわかりました。空太とは新しく別の約束をしていましたが、それがどうなるのかも気になるところです。

ところで、空太が再び企画応募のプレゼンテーションをすることになったようです。それぞれの関係もおもしろくなってきたところではありますが、空太が目指す目標も一歩ずつ前進を始めているようです。これらをどのように絡み合わせながら物語が進んでいくのかが楽しみです。



スポンサーリンク

トラックバック

トラックバック一覧

前の記事 / 後の記事