ビビッドレッド・オペレーション 2話 「かなり合う瞬間」

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「ビビッドレッド・オペレーション」の第2話です。


先端技術が整ったブルーアイランドに突如として侵略してきた謎の生命体=アローン。戦闘機もまったく歯が立たない状況に一筋の光が見えてきました。それは、主人公である一色あかねの祖父が開発したパレットスーツ。それを身にまとったがあかねが親友の二葉あおいとともに立ち上がったというのが前回までのあらすじでした。

そして、今回パレットスーツを身にまとったあかねは、いよいよアローンと戦いに繰り出します。・・・と、その前に、あかねと同じようにあおいも変身です。もともと病弱なあおいでしたが、パレットスーツでパワーアップ!大きなハンマーを振り回す姿のギャップがまた刺激的です。さらに、部隊の掩護もあってアローンの抑止に成功。あとは、ドッキングという工程を経てとどめをさせば完全に倒せる状況まで追い込みました。

しかし、肝心のドッキングがうまくいかない様子。その理由はドッキングする誰かがそれを拒むと失敗するのだとか。どうやら、それを拒んでいたのはどうやらあおいだったようです。ただ、拒んでいた理由が気まずいものでなくかわいらしいことだったのが何よりでした。とはいえ、これから同じ仲間が増えてくることを考えると、一人でも何かを拒めばドッキングができないというのも問題がありそうです。この作品が友情を重要視している点では、このドッキングとの関係は重要となってきそうです。

ところで、その後はあかねとあおいのドッキングに大成功。本当に二人が合体してしまう姿はビックリでしたが、動きたい方向がバラバラになってしまったときは大変そうですね。ただその場合、ドッキングする前にドッキングできなさそうなので心配はいらないのでしょうか。そういえば、このドッキングを前に謎めいた人物である黒騎れいがアローンを復活させるような仕草をみせていました。はたして、敵なのか味方なのか・・・。



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