神のみぞ知るセカイ 2 7話 「Singing in the Rain」

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「神のみぞ知るセカイ 2」の第7話です。


小阪ちひろ編もクライマックスです。桂馬は、ちひろとユータくんとの恋愛をアシストしていたはずなのに、最後の結末は急展開。アシスト中には、ちひろが桂馬を意識している描写が幾度とありましたが、ちひろが桂馬に差し入れをしたあたり、桂馬のことがかなり気になる存在であったことがうかがえます。ちひろが恋愛をやめたいという理由は多分、桂馬のことが気になっていたから?多分、このときのちひろは桂馬に何かフォローの言葉をかけてほしかったのかもしれません。

結末としては「実は桂馬のことが好き・・・」と、ちひろの告白になるとふんでいましたが予想は違っていました。桂馬の一言がちひろを傷つけてしまこともあれば、それをうまくフォロー。もう、まさに青春!って感じでした。喧嘩するほど何とかといいますが、まるで二人のことのようです。この恋愛で、ちひろはバンドを結成。桂馬にとっても、この恋愛で何か思うことが変わったことを感じたようで、それは今後語られることかと思います。二人の付き合い方がどうなったのかも期待です!



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