たまこまーけっと 5話 「一夜を共に過ごしたぜ」

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「たまこまーけっと」の第5話です。


たまこの学校で臨海学校。キャンプファイヤーがあって、海水浴があって、さらにはもち蔵がたまこに告白も!?胸の想いをなかなか伝えられないもち蔵は、マッズィを林間学校に連れていくことに。その道中ではマッズィが車酔い。鳥も車酔いすることに関心するもち蔵でしたが、たしかに納得でした。また、もち蔵にポヨンポヨンと手でつかれているマッヅィがかわいらしかったです。

ところで、もち蔵がたまこに告白しようとする過程で、みどりといろんなことがありました。マッヅィの話では、この二人は「同じにおいがする」とのこと。これが、どういう意味であるのかは、深いものを感じるところがありました。一つ言えそうなのは、二人ともたまこのことが大好きであるということでしょうか。臨海学校最後の夜には、みんなで花火をみていたのはまさに青春。花火を見て「たまや~」というのは、お店の名前と一緒というのが餅だけにうまいです。泳ぎ着かれて眠っているたまこを、鼻をつまんで起こすかんなの技もすごかったですね。



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