さくら荘のペットな彼女 22話 「きらめく日々を駆け抜けろ」

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「さくら荘のペットな彼女」の第22話です。


卒業式の前日にいろんなことが重なったことは、回想が出てくるまでもなく記憶に残るほどの出来事でした。またそれに加えて、さくら荘の取り壊しに責任を感じたましろが、ましろがさくら荘を出て行ってしまうことに・・・。一人で電車に乗ったことがない彼女が、電車に乗ってどこかへ行こうとしていたところをみると、彼女自身も思っていたように、本当にどうしたらいいのかわからなかったということが伝わってきました。そう思うと、空太に呼び止められていなければ、本当にどうしていたのかと気になるとことではありました。

しかし、電車の乗りかけたましろを空太が引きとめたことで、ましろが遠くへ行くことなく戻ってきてくれました。その間には涙することもあれば笑うことも・・・。あの短いの時間で、あれだけ感情の変化をみせたましろは、今回が初めてであると思います。最後には七海をギュッと強すぎるほど抱きしめる、いつものましろらしい姿もみられたので、この件は一件落着といったところですね。

ただし、これによってさくら荘の取り壊しが解決したわけではありません。ちょうど、さくら荘には藤沢さんが訪ねてきているみたいですが、一緒に反対運動をするといったことになることも考えられそうです。ただ、千尋先生は空太たちだけで反対運動をしていることを、かげながら応援している様子がみられました。なんだかんだといって、ちゃんと生徒たちのことを見ている先生だと思いました。そんな空太たちの反対運動についてですが、署名運動が集まらなくても何かアクションがあると思われます。予想するに、仁と美咲の卒業式と関係があって、仁が元生徒会長に託したラブレターが何かあるといったところでしょうか。



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