たまこまーけっと 12話 「今年もまた暮れてった」(最終回)

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「たまこまーけっと」の第12話です。


王子のお妃様がたまこでこあることが判明しました。しかも、その王子が商店街にやってくることに・・・。それが、あまりにもいきなりのことだったために、たまこも内心では同様を隠しきれない心境がいくつかみられました。それゆえに、なにも手につかない状態でもあったようです。

また、たまこがお妃であることに対して、彼女のみならず友達や商店街の人たちも驚きが隠せない様子。とはいいつつも、商店街の人たちは王子に興味津々なところもしばしば。そんななかで、たまこが出した答えは王子のお妃をお断りするということでした。大好きな商店街を離れることは、彼女としてはやはりできないようです。そこは、いかに商店街のことを大切に思っているかが伝わってきました。その一つとして、商店街のシャッターがほとんど閉まっていたときの反応がそれを感じさせてくれました。

それからこのあとになって、たまこが実は王子のお妃ではなかったということもわかりました。これでたまこも商店街を離れることがなくなり、王子のお妃については一件落着といった形となりました。

こうして、王子やチョイちゃん、デラが国に帰ることになり別れのときがやってきました。デラが商店街に住み始め、チョイもしばらくしてからやってきて一年間。気がつけば、商店街にいることが当たり前のように感じていました。それだけに、みんなが帰ってしまうと思うとやはり寂しいものを感じますね。・・・と思いきや、なぜかデラだけなぜか商店街に残っていたのにはビックリなようでホッとした気持ちになりました。

ただし、デラが残るのは大みそかまでの数日間だけ残るのだとか。大みそかになって、たまこには何も言わずに旅立ってしまいましたが、そこにはちょっぴり渋めのデラの姿がありました。ところが、旅立ったかと思いきやまわりまわって再びたまこの家に到着!?しかも、もち蔵のプレゼントとして段ボールから飛び出したわけで、もち蔵にとっては想定外であり、たまこにとっては最高のプレゼントだったみたいですね。

そんな、デラとの出会いに始まり、別れたと思いきや再び再開。その間には商店街の人々や友達、家族とのいろんな出来事がみられました。デラやチョイちゃんがそこに溶け込んでいたように、商店街のあたたかな雰囲気に引き込まれるような感覚がよかったように思います。



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