僕は友達が少ないNEXT 11話 「迷えるチキンな俺」

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「僕は友達が少ないNEXT」の第11話です。


隣人部で作りかけていた映画の完成を前に理科が風邪で倒れてしまいました。その結果、隣人部の映画は上映会を中止することになってしまうことに・・・。ただしその理由は、完成した映画をまずは隣人部の全員で見なければならないという、夜空の考えがあったようです。また、肝心の理科の具合ですが、小鷹と二人きりになった冗談も交せるほどで、快方に向かっている様子でした。しかも、小鷹に本を読んでほしいと頼むほどなので安心といったところです。それにしても、コミックを朗読するというのが斬新でしたね。しかも、理科の枕元にあったのは、おそらく録音機でしょうか。ひそかに小鷹の朗読を録音しようと試みていた理科がお茶目でした。そして、理科が復活すると、映画が完成して隣人部の全員で観賞する様子がみられました。ここではちゃっかり、小鷹の録音がそこに入っているかもと予想していましたが、とてもしっかりした映画に仕上がっていました。

そんな、一つの作品を仕上げたことにより、仲間というものをまた一つ見ることができた隣人部。ところが、そんな隣人部に廃部の危機に直面することになりました。それは、生徒会の遊佐葵から隣人部の活動が校則に反しているという指摘されたことから始まりました。ただ、この件では小鷹のいうとおり、夜空と星奈がいれば隣人部の廃部はまず大丈夫だと感じましたね。この間にも、葵からはいろんなことを指摘されていましたが、なかでも、一番驚きだったのは顧問の先生であるはずのマリアが実は先生ではなかったということでしょうか。しかも、いつも着ている服もケイトがかわいいから着せているというのも意外でした。けれどもこの件があったがつえに、星奈のおかげで正式に先生になれてよかったといったところです。それから、星奈といえば小鷹にダイレクトに告白していましたね。それにはさすがに隣人部の全員が衝撃的でしたが、小鷹は一体どのように星奈に返事をするのでしょうか。



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